新車を買ったらまず初めにするべきこと【まとめ】

新車を買ったらまず初めにするべきこと【まとめ】

 

新車の購入はわくわくしますが、購入したらそれで終わりというわけではありません。

 

快適な車生活を送るためにも、新車を購入した後にやっておくべきこと・やっておいたほうがいいことがあります。

 

そこで今回は、新車を買った人が抑えておくべきポイントについてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

車のチェックをしっかりする

 

新車だからと言って、必ず完璧な状態で渡されるわけではありません。

 

ボディーに傷がないかや、タイヤに傷がないか、また内装でも傷がついていないかといったチェックは必ず行いましょう。

 

また、何かオプションを頼んだのであれば、それがしっかりとついているかも確認することが大切です。

 

受け取りの時にあまりチェックせず、後々になっていったところで、それは納車後ではないですか?といったことにもなりかねません。

 

保険の加入・変更手続き

 

車を購入したら保険に加入、または変更手続きを忘れずに行うようにしてください。

 

初めての車の購入であれば自動車保険に新規加入ということになりますが、そうではなくて買い替えの場合は保険会社に連絡する必要があります。

 

もしこの手続きを忘れたり面倒だからと行わないでいると、もしもの時に保険金を支払ってもらえない、といったことも考えられるので注意して下さい。

 

⇒ 抑えておきたい自動車保険のポイントについてはこちら

 

コーティング

 

やらなくても大丈夫ですが、コーティングしておけば洗車が楽になるなどのメリットがあります。

 

ただし、コーティングすればそれで大丈夫というわけではなく、こまめなメンテナンスは必要になるのでその点は注意が必要です。

 

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慣らし運転は必要?

 

慣らし運転とは、車のウォーミングアップのようなものです。

 

人間でも、いきなり負荷の大きな動きをしたらしんどいですが、その前に柔軟などをしておけばより高いパフォーマンスが出せます。

 

最近の車は性能がよくなっていてならし運転は必要ないとも言われていますが、しないよりはしておいたほうがいいでしょう。

 

慣らし運転の方法

 

慣らし運転はどうやればいいのかというと、実はこれといったやり方があるわけではないんですよね。

 

思い切った言い方をすれば、乗り始めはより丁寧にやさしく乗るよう心掛けることが慣らし運転、とも言えます。

 

注意するべきポイントとしては、急加速が急減速をしない、スピードをなるべく一定に保つといったことなどです。

 

一般道でもいいんですが、可能であれば高速道路で慣らし運転したほうがやりやすいですよ。また、どれくらいやるかと言えば目安としては2.000kmです。


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