【ペーパードライバー・初心者向け】運転の練習方法まとめ

【ペーパードライバー・初心者向け】運転の練習方法まとめ

 

運転免許は身分証明書にもなるし、一応とっておこうという感じで取得している人も多いでしょう。

 

そういった場合は、ペーパードライバーになることが多いと思います。

 

それでも全然かまわないんですが、必要に迫られて運転しなければならなくなったときに困ってしまいますよね。

 

たとえば転勤や転職をしたり、子供が習いごとを始めたときなど、いつそのときが来るかはわかりません。

 

もちろん、運転免許を持っていてそのまま更新していれば運転しても問題ないです。

 

とはいったものの、免許を取ったばかりの初心者であったり、免許を取ってから時間がたってしまったペーパードライバーの場合、いきなり運転するのは難しいですよね。

 

やはり慣れというのがありますから、普通に運転できるようになるためにはある程度練習しておく必要があります。

 

そこで今回は、初心者・ペーパードライバーの方向けに運転の練習方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

運転の練習方法

 

運転の練習方法には、下記のようなものがあります。

 

  • 自力で練習する
  •  

  • 家族や知人に教えてもらう
  •  

  • 教習所を利用する
  •  

  • 専門のサービスを利用する

 

自力で練習する

 

誰に指導されるでもなく、自分一人で練習したいという人もいるでしょう。

 

一人であっても練習できますし、その方が集中できていいという人もいます。

 

ただ、一人だと何かあったら自分一人で対処しなければいけないわけですから、事前準備はより入念に行うようにしてください。

 

特に、ブランクが長くて基本的な操作であったり交通ルール・標識を忘れている場合は、運転前に復習しておくことをおすすめします。

 

 

家族や知人に教えてもらう

 

オーソドックスなところでいえば、家族や知人などを横(助手席)に乗せて運転の練習をするのがいいでしょう。

 

もちろん、横に乗ってもらうのは普段運転をしている人です。

 

同乗者がいれば運転しやすい場所まではその人に運転してもらったり、駐車のアドバイスを受けたりすることもできますよ。

 

ただ、家族や知人であれば楽ですが、相手も教えるプロではないのでなかなか上達しなかったり、険悪なムードになってしまう可能性があります。

 

また、ペーパードライバーの人の横に乗るのは結構いやなものなので、乗ってくれる人が見つからない可能性もありますね。

 

実際私も、頼まれたとしても乗る気にはなれないです^^;

 

教習所を利用する

 

教習所では、ペーパードライバー教習をやっているところもあります。相場としては、2時間で1万円前後。

 

相手はプロですから、安心して教えてもらうことができます。

 

専門のサービスを利用する

 

教習所以外にも、ペーパードライバーのために指導を行っているサービスがあります。

 

スムーズに練習するために

 

運転の練習で押さえておきたいポイントについてご紹介します。

 

練習する場所はどこ・どの時間帯がいいか

 

練習するのであれば、はじめは難易度の低い場所・時間帯を選ぶといいでしょう。

 

練習場所としては、人通りがあまり多くなく、道幅が広いところがいいですね。普段よく使っていてどういった道路状況なのかわかっているところがベストです。

 

また、時間帯は一概には言えませんが、昼間が周りも確認しやすくていいのではないでしょうか。

 

早朝であったり深夜は人や交通量が少なくはなりますが、荒い運転をする人が増えたり見えにくくなっていて、不測の事態に巻き込まれやすいです。

 

それと、天候も気にした方がいいでしょう。太陽がしっかり出ていてまぶしかったり、雨が降っているタイミングでの練習は避けた方が無難です。

 

練習に使う車はどう用意する?

 

すでに車を所有しているのであればそれを使うのが一番ですが、まだ持っていないという人もいるでしょう。

 

また、あるにはあるけど家族のもので気軽に使えなかったり、保険の範囲外ということもあると思います。

 

その場合は、教習所に相談して車を手配してもらうといいでしょう。教習所のものであれば、助手席に補助ブレーキもあって安心です。

 

そのほかには、レンタカーであったリカーシェアリングを利用するのもいいでしょう。

 

⇒ カーシェアリングについて詳しくはこちら

 

初心者マークを使うのもあり

 

初心者マークは免許取得から1年間の装着が義務づけられていますが、1年以上つけても問題ありません。

 

なので、もし不安であれば初心者マークをつけて練習するといいでしょう。

 

初心者マークが張ってあれば周囲の車も基本的に配慮してくれますからね。


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