車の運転が下手な人の特徴とうまくなるための方法

車の運転が下手な人の特徴とうまくなるための方法

 

車の運転が苦手・下手で悩んでいる人もいるでしょう。

 

実は私も車の運転が苦手で、あまりうまくはないです。自覚症状があります。

 

そこでここでは、私の経験も交えて車の運転が下手な人の特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

また、車の運転がうまくなるためにはどうすればいいのか、そのポイントもご紹介します(上で紹介したように私はあまりうまくないですが、それでも初期の頃よりは確実にうまくなっています^^;)。

 

車の運転技術で勘違いしてほしくないこと

 

そもそも、車の運転が下手でも問題ありません。もちろん、うまいに越したことはありませんが。

 

車はそもそも目的地に早く着く、車でないと大変なこと(大きい荷物、重い荷物を運ぶなど)を行う、等の目的で使われます。

 

そこにうまい・下手というのは関係ないんです。では何が重要かというと、事故を起こさないことです。

 

運転技術を高めるというのは、「事故を起こす確率を減らす」と言うことだといえます。同乗者にかっこつけるとか、自己満足のためではないんですよ。ここは勘違いしてほしくありません。

 

車の運転が下手な人の特徴

 

車の運転が下手だと言われてしまう人の特徴をご紹介します。この事例を反面教師として、自分の運転の改善に生かしましょう。

 

急ブレーキ・急加速をする

 

ブレーキ・アクセルのペダル操作が荒いと自分だけでなく同乗者にも衝撃があり、うまくないと感じる原因になります。

 

急ブレーキ・急加速をすると燃費も悪くなりますし、追突事故の原因にもなるので注意しましょう。

 

ブレーキペダルを頻繁に踏む

 

ブレーキペダルを頻繁に踏むと言うことは、前の車の状況をよく確認していないと言うことです。

 

これも乗り心地や燃費を悪くする原因となります。また、後方車に対してストレスを与える原因にもなってしまうんです。

 

前方に注意を払い、たとえば何台か前の車がウィンカーを出したらアクセルを緩めるなどの対処をしましょう。エンジンブレーキを使い、あまりブレーキに頼らずスピードを調節することが大切です。

 

車幅感覚がない

 

車幅感覚がないと、特に接触事故の可能性が高まります。たとえば、左側の接触が怖くてセンターラインよりになったり、すれ違いの際によけすぎてぶつかったり、といったことがありますね。

 

車幅感覚は感覚的な部分で身につけるのは難しいですが、同じ車を乗り続けるなどして身につけていくしかありません。

 

駐車がうまくできない

 

駐車は、車の運転がうまい・下手論争でよく登場しますよね。もちろん、一発でさくっと区画の中央に止められるに越したことはありません。

 

でも、結構難しいんですよね。正直、駐車は周囲の車にぶつけさえしなければいいと思います。

 

そのレベルであれば、まだ車の少ない朝方に近くのスーパーで練習したりすれば到達できるでしょう。

 

問題はほかの車が来たとき早く道を空けなきゃと焦ってしまうことですが、その点についてはもう開き直って私が駐車できるまで待ってくれというメンタルを持つしかないですね。

 

もし可能であれば、いったん駐車するなりして待っている車を通してしまうのもいいでしょう。

 

運転技術を向上させる(事故を起こさない)ために抑えておくべきこと

 

運転技術を向上させる(事故を起こさない)ために心がけるべきこと・抑えておくべきポイントをご紹介します。

 

指示器を出すタイミングは?

 

最近、方向指示を出すのが遅い車を見かけます(逆に速すぎる車もありますね)。

 

曲がり始めてから方向指示を出す車もありますし、下手すると出さない車もあったりしてあきれる限りです。こんなタイミングじゃ全く意味なし。

 

また、ブレーキを踏んでがっつり減速してから出す車もありますが、これもNGです。正しくは、方向指示を出してからのブレーキとなります。

 

方向指示を出してこれから私はこういった行動を起こしますよと周囲の車に知らせるのが役割で、適切な指示だしをすることで不要な事故を防ぐことができるんです。

 

かもしれない運転は必須

 

周囲をよく観察し、こういったことが起きるかもしれないという予測を立てて運転することが大切です。

 

たとえば、自転車が前方を走っていてそれを追い抜く際、その自転車が後方確認もせず曲がろうとするかもしれないといった予測を立てて運転することも必要になります。

 

心身共に健康な状態で運転する

 

どんなに運転技術が優れていても、心身どちらかまたは両方がトラブルを抱えていれば事故の確率はぐんと高くなります。

 

たとえば、一番徹夜して運転したり、激しく気持ちが落ち込んでいたり心配事がある中で運転すれば、不注意が増えて危ない運転になりやすいです。


関連ページ

【ペーパードライバー・初心者向け】運転の練習方法まとめ
【ペーパードライバー・初心者向け】運転の練習方法まとめ
ペーパードライバーを克服することはできる?
ペーパードライバーを克服することはできる?
自動車事故を起こしやすいシチュエーションと運転者の特徴
自動車事故を起こしやすいシチュエーションと運転者の特徴
交通事故にあった時の大まかな対処の流れ
交通事故にあった時の大まかな対処の流れ
交通事故を回避・起こさないためにするべきこと
交通事故を回避・起こさないためにするべきこと